転職サイトの見かた?

転職サイトにアップされている求人企業の数々・・・・・・。この中から自分の条件にあった「優良企業」を見つけられるかどうかが、転職に成功する人、失敗する人の道を分けるターニングポイント、なんですよね。その時に参考になるのが、厚生労働省が開示している「労働争議統計調査」です。これを見れば、労働者と企業の関係がわかるので、会社の実態をしっかりと見る事ができます。また、周りの口コミ情報も参考になると思います。とあるweb会社で働く友人の話だと。。新しい企業ではないのに、転職サイトにさまざまな職種で求人をいくつも上げている企業。これって「ブラック」である可能性があるのだそうです(!)。求人が多い→その分辞めている人がいっぱい→人の入れ替わりが激しい→企業の質になんらかのモンダイあり(!?)・・・というパターンが考えられるのだとか。自分にあった仕事、職場の雰囲気、企業の体力・・・・・・。「良い転職先」を見つけるためには、転職サイトからの情報だけでなく、よりその企業を多角的視点でみる必要がありそうです。簡単なことではないようですね。

[参考]
転職のリクルートエージェント「転職に人間力を。」求人数、転職支援実績No.1サイト
http://www.r-agent.co.jp/
> ホームページ

転職活動をうまくいかせるために

転職するというのは自分が思っている以上にエネルギーを必要とする。初めて転職しようと考えるならなおさらである。思いつくままに感情で動くのはマイナスである。冷静に自己分析から始めよう。「なぜ」と「だから」が自分の中ではっきりしていれば転職活動は半分成功したと言ってもよい。なぜ自分は転職したいのか、そのために何をいつまでにどうするか準備できているか、自分を納得させる理由が見つかれば方向が定まる。今のご時勢、そう簡単に転職できないのは承知していると思う。自分の希望する転職先を見つけて面接、試験をクリアして新しい仕事を得るというのは短期間できるものではない。他人ではなく自分を採用してもらうための差別化はできているだろうか。他人の受け売りでなく、自分の言葉でしっかりと自分のことを語れる用意はできているだろうか。

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